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綾町の豊かな自然の中に囲まれた“綾の手紬染織工房”。
藍染めや草木染めの体験も気軽に楽しめます。 |
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染織家秋山眞和が主宰する“綾の手紬染織工房”は、水と緑と太陽に恵まれた宮崎県綾町にあります。
工房では、蚕の飼育から、絹の糸引き、絣括り、染色、織りまで、すべての工程を一貫して手仕事で行っています。
まゆは、「小石丸」という小粒ながら質の良い古い品種を使い、製糸も古い方法『座ぐり』で行います。 |
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| ▲綾の手紬染織工房 |
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染色は、江戸時代以来の古法の「天然灰汁発酵建て藍染め」、世界初の還元建染めによる「大和貝紫染め」などを中心に、幅広い技法を手掛けています。
織りは工房のルーツ、沖縄の伝統的である花織りや絣の技法を用いて、現代に通じる斬新なデザインの布作りを行っています。 |
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| ▲綾国際クラフト城内の染色館 |
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工房のある綾町は、全国でも手作りの里として有名です。
染色に欠かせない水は環境庁おスミ付きの名水「綾川湧水郡」から、植物染料は全国有数の照葉樹林からと、都会ではとても望めない条件と環境です。
そうした綾の自然の恩恵をうけながら、日々ワザを磨き、新たなもの作りに挑戦しています。
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